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岡崎のアジア料理店とセラピストがコラボ-オリジナルハーブティー提供

岡崎のアジア料理店とセラピストがコラボ-オリジナルハーブティー提供

ティーポットで提供。2杯分が飲めて504円

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 岡崎市図書館交流プラザ「りぶら」北東、材木町の「アジアン居酒屋 亜cha:la(あちゃら)」(岡崎市材木町2、TEL 0564-24-5606)は12月20日、オリジナルブレンドのハーブティー提供を始めた。

ピンクの「ローズビューティーブレンド」と黄色の「アジアントリップブレンド」

 ローズ、ローズヒップ、ハイビスカス、ラベンダーなどをブレンドしたピンク色の「ローズビューティーブレンド」と、レモングラス、ペパーミント、マリーゴールドなどを使った黄色の「アジアントリップブレンド」の2種類。いずれもビスケット付きで504円。2杯分が飲めるティーポットで提供する。

 「香りの空間 アロマヴェール」(大西1)の相川有美さんと提携した。相川さんはハーブ、アロマ、カラー、アート各分野のセラピスト。カウンセリングをして五感を使いその人に合った香りを見つけ、ハーブやアロマオイルを選ぶ。「パステルアートを書いてもらいお客さまの内面を意識してもらう」こともする。

 2008年に岡崎に引っ越して自宅や会場を借りて個人で教室を開くほか、今年4月からハーブを調合し販売をするようになった。さらに広く販売できる方法はないかと10月に開設したばかりの岡崎ビジネスサポートセンター「Oka-Biz(オカビズ)」に相談したという。

 同じ時期に「亜cha:la」店主の長谷川伸介さんも「Oka-Biz」を訪れ、女性の集客を図りたいと相談をした。両者を担当してコラボレーションを取り持ったのは同センター、チーフビジネスコーディネーターの秋元祥治さん。

 「アジア料理は女性ファンも多いので、『アロマヴェール』のハーブティーを『亜cha:la』で販売することは理にかなっている。同店でしか飲めないオリジナルブレンドのハーブティーを提供することで来店促進にもつながる」と秋元さん。

 「亜cha:la」で取り扱い販売するハーブティーは「エナジーチャージ」、「ビューティフルボイス」、「シェイプUP&デトックス」の3種類。価格は525円。

 「『エナジーチャージ』は血行をよくするジンジャーやビタミンCの爆弾と言われるほど多くのビタミンCを含む『ローズヒップ』などをブレンドしている。熱でも壊れにくいのも特徴」と相川さん。「ビューティフルボイス」はリラックスできるレモンバームやジャーマン・カモミールなどを入れる。「シェイプUP&デトックス」は血圧を下げ利尿作用があるリンデン・フラワーやデトックス効果が期待できるタンポポの根などを配合する。

 「亜cha:la」の営業時間は18時~翌2時(日曜は0時)、月曜定休。

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