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岡崎のハンドメード雑貨店がリニューアル-オーダーメードや自作派向け教室も
(2010年07月20日)
ハンドメード雑貨を扱う「アトリエ・プチ・マロウ」(岡崎市明大寺町、TEL 0564-53-7688)がオープン4年目を迎え、7月1日に店内をリニューアルした。
自宅1階に設けたショップには、ドールハウス用のミニチュア雑貨やビーズアクセサリーのほか、ビーズやボタン、クラフトテープなどの手作り用材料が並ぶ。「ミニチュア雑貨」「ビーズアクセサリー」「消しゴムハンコ」「クラフトテープ雑貨」の4ジャンルについては好みに応じてオーダーできるほか、自分で作りたい人には予約制で教室も開く。
オーナーの山田望美さんは学生時代から自分でショップを経営したいという夢を持ち、2005年、知り合いのケーキ店「クローネ」に自作のビーズアクセサリーなどを置いてもらうことからショップをスタート。現在も「プチ・マロウ・プラス・クローネ」(羽根西新町、TEL 0564-54-3366)として営業を続ける一方、3年前の自宅改築時に念願の自宅ショップ「アトリエ・プチ・マロウ」をオープンした。当初は、山田さんを含むハンドメード作家の作品を定期的に並べ替えるギャラリー風スタイルだったが、作品が替わる度に雰囲気ががらりと変わり、ショップのイメージが定まらないというジレンマを抱えていたという。
「試行錯誤を繰り返すうちに目指すショップのスタイルが定まってきた」という山田さん。4年目を迎えるにあたりリニューアルに着手。自分のミニチュア作品を充実させるとともに、「お客さまにも手作りを楽しんでもらいたい」と材料も多数用意。作品を見たり、オーダーしたり、実際に作ったりすることもできるハンドメード雑貨店として新しく生まれ変わった。
ショップの一角にはギャラリースペースも併設。約40センチ四方のボックススペースをレンタルする予定。「手作り作家としてデビューの場にしてもらえればうれしい」と山田さん。「プチギャラリー」では8月3日まで、クラフト作家saryuさんの「夏のおでかけ♪かごBAG展」を開催中。
営業時間は12時~19時。水曜定休。
下北沢のアパートにハンドメード雑貨店-ショップスタッフが独立開業(下北沢経済新聞)根津のハンドメード雑貨店が1周年-自宅改装、庭の植物で草木染めも(上野経済新聞)アトリエ・プチ・マロウ
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