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岡崎・康生に愛教大付属小専門塾 授業スタイルなど考慮、学童保育の要素も

岡崎・康生に愛教大付属小専門塾 授業スタイルなど考慮、学童保育の要素も

康生に付属小専門塾がオープン

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 岡崎に4月、愛教大付属岡崎小専用学習塾カレッジ(岡崎市康生通東、TEL 0564-26-2490)がオープンする。

 同塾は「付属岡崎小の学習状況を理解し、踏まえた上での授業をしてほしい」という親の声から、塾講師経験の長い西川賢さんが開く。学校行事や不定期な時間割に合わせて開始時間を変更するなど、小学校の特殊な授業スタイルに合わせている。同小と経営面などでのつながりはない。

 授業は集団形式と個別形式での指導を行う。西川さんは「周囲と競い合うことも、一人一人の理解度を知ることもできるようにしている」と話す。室内は集団形式と個別形式の仕切りはなくワンフロアとなっている。

 「仕切りを作ると全員を見渡せなくなってしまう。静かな部屋じゃなくても勉強できるような集中力を身に付けてもらいたい」とも。同塾は学童保育の役割も持ち、仕事や用事で迎えに来ることが困難な家庭を考慮し、最長で20時30分まで預かりに対応する。塾内に自習スペースを設け、読書や宿題に取り組めるという。

 西川さんは前職でも塾講師を経験、今年で20年目となる。10年前、講師としての経験を生かして独自の塾の開きたいと決めた。同塾の名前である「カレッジ」は「勇気」を意味している。「今は何となくでしかやってない勉強も、必ず大人になって振り返ったときにどこかで生きるはず。努力した経験は将来一歩を踏み出すときの勇気をつくる」と話す。

 3月から説明会と体験会を開始する。

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岡崎市内を流れる乙川で7月19日、「おとがワ!ンダーランド」が始まった。  乙川を、さらに魅力的な場所へと変えていくことを目的とした同イベント。何もない状態の会場からスタートし、市民自らの手で作り上げていく。コア期間となる8月21日~28日は34のプログラムを実施する。  プログラムは、音楽・飲食・体験&物販・アクティビティーの4つのカテゴリーで構成。事前予約が必要なプログラムもある。  7月24日にはオープニングイベント「岡崎SUPスプリント選手権@OTOGAWA」を開催。他にも「乙川でもこんな楽しみ方ができる」というコンセプトを意識した「サンセットまき割り体験」「まちなか乙川キャンプ場」も予定する。  「チーム・おとがワ!ンダーランド」の松平靖史さんは「花火大会や桜祭りの時には注目される乙川だが、もっと日常的に魅力ある場所へと変えていきたい。今回のイベント、その初めの一歩。自分らしい乙川での楽しみ方を、企画側も遊びにいく側も見つけてほしい」と話す。  開催は9月4日まで。駐車場には限りがあるため、公共交通機関での来場を呼び掛けている。
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