岡崎で地元出身写真家が企画展「あいしあおう」-妻モデルに撮影

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2012年06月26日

 岡崎のブックカフェ&DJバー「Ragslow(ラグスロー)」(岡崎市康生通西、TEL 0564-23-7828)で6月25日から、「zico&mikaco写真展『あいしあおう』」が行われている。

zicoさんの作品をブックカバーにして中古文庫本とセット販売

 zicoこと山本浩二さんは1987(昭和62)年岡崎生まれ。ブライダルカメラマンを続ける一方、作品を撮り続け、2009年「JALPAK旅フォトコンテスト」でグランプリ、同年「第31回KPC公募写GIRL展」で藤本義一賞、2011年「6TH TAGBOAT AWARD」グランプリをそれぞれ受賞している。ライフログ的な写真も撮影するが、作品の多くは人物やヌード写真。モデルの一人mikaco(光香子)さんと今月挙式したばかり。

 同展では、2階ギャラリースペースで額装した作品6点を展示販売するほか、作品をプリントしたブックカバー(文庫本付きで600円~800円)や鉛筆付きしおりセット(100円)も販売する。

 撮影は全て岡崎市内で行い、35ミリフィルムカメラを使った。「展示する6点は赤から黄、緑色へのグラデーションを意識したので、6点そろってこそ観賞する楽しみがある」と話すzicoさん。「価格も付けたが、1点だけなら買ってもらえなくても構わない」とも。現像や定着は名古屋の「レインルーツ」(名古屋市中区)に依頼。「思った通りの色を出すため、何通りもの焼き付けをしてもらい選んだ」という。

 初日は友人の白井亮一さんの紹介で3人組ユニット「弁天cozo(こぞう)」のライブも開催。白井さん自身も7月1日に「MIDARA MANDARA」のバンドメンバーとして演奏する(開演20時。前売=1,500円、当日=2,000円)。

 営業時間は18時~翌3時。展示は7月8日まで。

初日は「弁天COZO」によるライブも(関連画像) 岡崎のカメラマンがフォトゲームブック-東京・大阪でも販売(岡崎経済新聞) 大須の写真店「レインルーツ」が移転-ギャラリーなくし現像に特化(岡崎経済新聞) 那覇で初の「エロアート」イベント-ステージパフォーマンス、ゲスト参加企画も(那覇経済新聞) ERO&PEACE

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