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岡崎のギャラリーで「オカザえもんの軌跡」展-直筆巨大ドローイングも

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岡崎のギャラリーで「オカザえもんの軌跡」展-直筆巨大ドローイングも

ブームになる前の珍しい作品なども陳列

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 岡崎・籠田公園南のギャラリー「Masayoshi Suzuki Gallery(マサヨシ・スズキ・ギャラリー)」(岡崎市康生通南3、TEL 0564- 28-1317)で12月7日、「オカザえもんの軌跡」展が始まった。

「オカザえんぬ」も駆け付けた(写真提供=地元タウン誌「リバ」)

 人気が出る前に作品として制作された架空の「オカザえもん」グッズや、初期に履いていたスニーカーのほか、幅約4メートル・高さ約3メートルの壁一面に描かれた「斉と公平太(さいとこうへいた)」さん直筆の巨大な「オカザえもん」の顔も見ることができる。初日には「オカザえんぬ」も駆け付け、記念撮影をするなど展示を鑑賞した。

 「オカザえもん」が初めて人前に登場したのは昨年11月、「あいちトリエンナーレ2013」のプレイベントとして開催された「岡崎アート&ジャズ2012」に現代アート作家の「斉と」さんが出品したときになる。

 康生通りに開設された案内所が「斉と」さんの作品展示会場となり、「オカザえもん」の絵が付いたウエアや時計、菓子などさまざまなキャラクターグッズを作品として並べたほか、着ぐるみの動く「オカザえもん」が来場者をもてなしたり避けられたりしていた。

 その様子をおもしろがる人が出始め、インターネット上で話題になっていると知った岡崎市が今年4月に、「岡崎アート広報大臣」を委嘱した。市内外で観光PRにかり出されるようになると人気はうなぎ登りに。テレビや新聞、雑誌に登場する機会が増え、「ご当地キャラ総選挙2013」で全国2位、「ゆるキャラグランプリ2013」で22位になった。

 同ギャラリーオーナーの鈴木正義さんは「トリエンナーレも終わり、キャラクターの人気投票も終わったところで『オカザえもん』の活躍ぶりを総括したいと思った」と話す。

 「斉と」さん自身の作品のほかにも、岡崎市長や「ゆるドル」の寺嶋由芙さんをはじめ各分野の「オカザえもん」ファンによる絵や漫画、動いているように見える錯視アートなども展示する。

 一部の作品や展示物を除き販売する。「斉と」さんオリジナルドローイングは1万6,000円~5万円。架空の菓子パッケージは500円~1,000円。

 22日は「オカザえもん」が来場。寺嶋由芙さんとのトークライブを行う。(観覧有料。予約受付は完売)

 営業時間は12時~19時。23日まで。火曜・水曜定休。入場無料。

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