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岡崎「道の駅 藤川宿」が1周年-来客数年内200万人超える見込み

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岡崎「道の駅 藤川宿」が1周年-来客数年内200万人超える見込み

地元紙のキャラクター「てんかくん」、中根駅長らがくす玉割り

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 岡崎・国道1号線の「道の駅 藤川宿」(岡崎市藤川町)が12月9日、開業1周年を迎えた。

甘酒とまんじゅうが振る舞われた

 セレモニーでは道の駅駅長の中根忍さん、岡崎市経済振興部部長中森隆さんと、この日一番に並んだ市民がくす玉割りをして1周年を祝った。集まった地元住民や利用客には甘酒とまんじゅうが振る舞われた。

 同施設は昨年12月9日のオープン以来、予想を上回る来場者数となり、11月末で約192万人に達し、年内に200万人を超える見込みだという。「当初年間80万人の予想を超え2倍以上になった。売上額も5億円の予想に対して、11月末で約6億2,000万円となっている」と企画広報の武笠憲子さん。

 国道1号線に接しているほか名鉄藤川駅にも隣接しているアクセスのしやすさ、大学・高校が近くにあることも理由に挙げられるが、観光地として認知されていることや「グレート家康公『葵』武将隊」「オカザえもん」のイベントやグッズ目当てに訪れる人が多いことなどが好調の理由と関係者は見ている。

 昨年同時期に販売したという日本酒「駅長の酒 湧き会々(わきあいあい)」を今年も販売。中根駅長の実家(岡崎市常磐南)所有の水田で自ら育てた「ミネアサヒ」を収穫し、「蓬莱泉」「空(くう)」などで知られる関谷醸造(設楽町)に醸造を依頼。仕込みには中根駅長も加わったという。

 純米吟醸で、岡崎産ミネアサヒのほか兵庫県産山田錦を使う(精米歩合55%)。720ミリリットル入りで、価格は1,890円。65本限定。

 「できた日本酒の半分は搾りたての生酒として今回お出しした。残りは火入れして3カ月間寝かせ、来春また限定販売する」という。

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