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岡崎の太田油脂、ご当地ラー油プロジェクト始動-まずは「おかざきラー油」から

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岡崎の太田油脂、ご当地ラー油プロジェクト始動-まずは「おかざきラー油」から

岡崎の名産「八丁味噌」と圧搾キャノーラオイルを材料に使用。100グラム入り735円。

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 食用油・食品メーカーの太田油脂(岡崎市福岡町、TEL 0564-51-9524)が「ご当地ラー油 プロジェクト」を立ち上げた。第一弾として地元岡崎八丁みその老舗「合資会社八丁味噌」とのコラボレーションによる「おかざきラー油」を7月6日から市内2カ所で発売している。

 「食べるラー油」がブームとなって約1年たつが、全国各地の特産品食材を使ったラー油を製造し、地域活性化に役立ててもらう狙いで始めた。太田健介社長の立案だという。

 同社は油脂事業として展開する「風味油」ビジネスの一環として、「ご当地ラー油 プロジェクト」を計画。各地自治体やJAや観光協会などからのオファーを積極的に受け入れる考えだ。

 第1号の商品は「おかざきラー油」(100グラム入り、希望小売価格735円)。フライドガーリックと豆みそ、唐辛子、山椒(サンショウ)を食用菜種油、清酒などと混ぜ合わせている。化学調味料や保存料は使用していない。辛さはやや控えめだという。菜種油は現在同社の主要産地の一つとしているカナダ・プリンスエドワード島の契約栽培、非遺伝子組み換えの菜種を100%使用し、搾り方も化学溶剤を使わない昔ながらの圧搾製法で搾り出している。

 現在は、同社本社の直売店「あぶら館」と「合資会社八丁味噌」の「カクキュー八丁味噌の郷」の2カ所のみで販売する。

 商品企画室の奥村多恵さんは「当社は油作り100年のノウハウがある。キャノーラ=菜種以外にも、トウモロコシ、落花生のほかオーダーメードでブレンドオイルも使用可能。各地の特産品を使って、その地方だけのオリジナルラー油を作るので、問い合わせしてほしい」と新たな受注に期待を寄せる。

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