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籠田公園隣で61年、「竹内文具店」が閉店-新店舗は50メートルほど南へ

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籠田公園隣で61年、「竹内文具店」が閉店-新店舗は50メートルほど南へ

61年の幕を閉じ移転する

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 岡崎・籠田公園隣の竹内文具店(岡崎市伝馬通1、TEL 0564-21-0864)が2月2日、現在の場所での61年の歴史に幕を閉じた。新店舗は50メートルほど南で3月1日から営業を再開する。

接客に追われる店長の竹内さちよさん

 同店は1930(昭和5)年、明大寺町で創業。「名鉄東岡崎駅が開業するというので1952(昭和27)年、現在の場所に移転したと聞いている」と店長の竹内さちよさん。「国研と呼ばれていた今の自然科学研究機構3研究所の前は、愛知学芸大学(現在の愛知教育大学)があり、そこに通う学生や先生たちによく利用してもらったようだ」

 竹内さんは結婚して同店に嫁ぎ40年になる。「当時は今と違い、奥の方には居間があり、子どもを乳母車に乗せて店番をしていた」と振り返る。「東側も青果店だったが店を閉めるというので拡張した」「店の前はアーケードもあった」「パソコンが出始めたころはパソコンショップもやった」など思い出を話す。

 新店は康生通りを挟み南へ50メートルほどの距離で、見えるほどの近さ。4階建てビルで上階はすでに住居として使っているという。サブ店名を「PEN’S ALLEY TAKEUCHI-ペンの小径をゆっくり散歩」と付けた。

 「10年前から万年筆に焦点を当ててきた。新しい店ではゆったりと万年筆を見比べてもらい、相談に応じたい」と意欲を見せる。

 新オープンは3月1日。営業時間は10時~20時。

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