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がん撲滅「リレー・フォー・ライフ」プレイベントでライブ-主催者ら生き生きと

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がん撲滅「リレー・フォー・ライフ」プレイベントでライブ-主催者ら生き生きと

バンドではドラムスを担当する「リレー・フォー・ライフ2010in岡崎」実行委員長の大菅さん。

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 岡崎のライブハウス「CAMホール」(岡崎市欠町、TEL 0564-23-8220)で7月25日、「リレー・フォー・ライフ2010 in 岡崎チャリティーライブ」が開催される。

 がん撲滅のためのチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ2010 in 岡崎」の一環として行われる同ライブ。収益の一部は日本対がん協会へ寄付する。「命のリレー」を意味する「リレー・フォー・ライフ」は、アメリカから始まった世界的チャリティーイベントで、9月18日・19日に岡崎中央総合公園で開催される同イベントが愛知県では初開催となる。

 同ライブは「リレー・フォー・ライフ2010 in 岡崎」実行委員長を務める大菅善章さん(46)が、ロックバンド「NOVA」のメンバーだったことから企画。大菅さんの呼びかけで集まった出演アーティストは、♪Liberty♪、sky、井下良水さん(from BLACK WOLF JONES)、杉浦貴之さん、NOVAの5組(出演順)。その中の1組、杉浦貴之さんは1999年28歳でがんを宣告され、現在はがん克服体験記「メッセンジャー」の編集長としてトークやライブで活躍する全国のがんサバイバーのシンボル的存在。

 大菅さんも2年前に胃がんを経験したサバイバー。「がん患者は孤独感が非常に強いものだが、イベントに参加して多くの仲間と出会い、きずなを作ってほしい。わたしも胃を3分の2摘出して体力は落ちたが、昨年、岐阜で開催されたリレー・フォー・ライフに参加して多くのきずなをもらい、気力は一層充実した。がん検診の重要性や生きていることの素晴らしさ、命の大切さを多くの人に伝えたい」と話す。

 開場16時30分、開演17時。チケットは、前売り=1,500円、当日=1,800円(入場時に別途1ドリンク代500円)。当日はCAMホールのシャトルバスが名鉄東岡崎駅前より16時と16時40分の2本運行される。

 チームを組んでリレーしながらトラックを24時間歩き続け、がんに負けない意思を表明するチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ2010 in 岡崎」の参加者も現在募集している。申し込みは8月28日まで。問い合わせ・申し込みはサイトから。

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