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岡崎の米穀店「オカザえもんのふるさと米」-普段使いから土産品に照準

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岡崎の米穀店「オカザえもんのふるさと米」-普段使いから土産品に照準

店主の長澤さん

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 岡崎・六名小学校近くの「六名米穀店」(岡崎市六名3、TEL 0564-52-7215)は4月1日、「オカザえもんのふるさと米」の販売を始めた。

店主が選ぶ全国各産地の米を取り扱う

 2キロ入り袋(1,200円)と、ギフトボックス(300グラム入り)3個セット(1,500円)を用意。米は全て岡崎産のコシヒカリ。ギフトボックスセットにはオリジナルの「オカザえもん」カードが付く。合わせて1000セットの販売を見込む。

 同店の創業は1960(昭和35)年。店主の長澤正敏さんは2代目になる。全国各地から長澤さんの目にかなった米を仕入れ販売するが、新たな販路拡大を目指し岡崎ビジネスサポートセンター「OKa-Biz(オカビズ)」に相談したことがきっかけという。

 「1月中旬に、当初は島根県の米をブランド化して売っていきたいと相談に伺った」と長澤さん。「OKa-Bizの秋元さんが何件か販売先を当たってくれたが、制約が多く島根の米の販売はひとまず断念し、愛知県の米を売ろうという方針に切り替えた」と長澤さん。「オカザえもん」をパッケージに使い、土産や贈答用に販売するという提案を受けた。

 パッケージデザインを用意し、同店のほか岡崎公園の土産店や「道の駅 藤川宿」などでも販売する予定だったが、3月末で「オカザえもん」が岡崎アート広報大臣の任期満了したことに伴い、市の関連施設に商品を置くことができなくなったという。「代わりに、康生のSC『シビコ』にオープンした『オカザえもんストア』で販売する」

 「お米マイスター」3つ星の資格を持つ長澤さん。提携農家と、苦味の元になるたんぱく質を7%以下に減らした愛知産コシヒカリの生産を目指すほか、藤川町の特産品「むらさき麦」の販売にも力を入れたいと意欲を見せる。

 営業時間は8時~18時。日曜定休。

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