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岡崎・康生の街を高校生がCM撮影で応援-10月人気投票、11月結果発表

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岡崎・康生の街を高校生がCM撮影で応援-10月人気投票、11月結果発表

高校生が中心となって街のコマーシャル12本を撮影

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 岡崎シビコ(岡崎市康生通西2)で9月6日、岡崎商業高校の生徒たちがコマーシャルビデオを撮影した。

この日はシビコ地下の食品売り場で撮影した

 8月からブティックや和菓子店のほか、康生地区外にも範囲を広げ東岡崎駅や松應寺など12カ所で複数回にわたりロケ撮影をしてきた。完成した12本のCMは10月からシビコ店内で上映するほか、インターネットでも公開。人気投票を行い、11月2日に同SCで開催する「康生CMフェスティバル」で最終審査・優秀作を決定する。

 同校では授業の一環で課題研究があり、情報会計科加藤悟教諭のマーケティングリサーチ講座を志望した3年生男子7人・女子2人がそれぞれ監督やスタッフ、役者を交代して撮影に取り組んだ。

 岡崎・名古屋などで活躍する映像監督の林一嘉さん指導の下、10回以上ワークショップを開いて映像撮影の基本を学んだり絵コンテを考えたりした。

 この日は同校3年の板鼻竜也さんと近藤修久さんが担当シーンの監督を務めた。午後の撮影で監督をした近藤さんは「翌週に別のシーン撮影で不良役を演じるためバリカンで刈り込みを入れた」という髪型のまま、林さんと打ち合わせをしたり、出演者に撮影イメージを伝えたり、初めてのCM監督役をこなした。

 「商店街やシビコの方々と相談し、高校生の視点で康生地区の魅力を伝えるコマーシャルを撮ることになった」と加藤教諭。12本の中には林さんのほか、同じく映像監督の岩松顕さんが監督を務めた作品もある。

 12本のCMはそれぞれ1分ほどに編集され、10月からホームページで公開するとともに投票を受け付ける。

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