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岡崎公園に「オカザえもんロボ」-高さ8メートル、足踏み歩行披露も

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岡崎公園に「オカザえもんロボ」-高さ8メートル、足踏み歩行披露も

動き出す「オカザえもんロボ」

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 岡崎公園内グラウンド(岡崎市康生町)に9月21日、高さ約8メートルの巨大ロボット型「オカザえもん」がお目見えした。23日は動く様子や映像公開撮影もあり、多くの人が集まった。

台車の上で足踏みをする動きを見せた

 ロボットは木材とテント生地などにも使われるターポリン製のはりぼて。「オカザえもん」の作者「斉と公平太」さんと長久手市のアートユニット「ミラクルファクトリー」が2カ月がかりで各パーツを製作し、21日に同グラウンドに運び込んでスタッフ15人で組み立てた。

 「上半身や腕、顔は空気で膨らませる方式を採った」と岡崎市文化芸術部の梅沢秀一さん。はりぼての肩などを装着している。会場には構想中に作成した模型の「オカザえもんロボ」も展示するが、それと比べると顔はかなり小さく足も長くなっている。「6メートルほどになる予定が8メートルになった」

 東京・お台場や静岡市で展示された等身大「ガンダム(RX-78)」は高さ18メートル、大阪・南港の等身大「パトレイバー(98式AVイングラム)」は高さ8メートルという。

 1日目は会場で組み立てる様子を一般公開。2日目(22日)に足踏みをして動かせる練習をしたところ、不具合が発生して作業は一時中断。無事復旧して3日目(23日)を迎えた。

 この日は11月に岡崎シビコ(康生通西2)で行われる「康生CMフェスティバル」の宣伝用CM撮影も行われた。巨大ロボットに驚き逃げる人たちのシーンを同フェスティバルのアドバイザーで映像監督の林一嘉さん自らがビデオ撮影したほか、「オカザえもんロボット」を見に来た人たちが飛び入りエキストラとして撮影に協力した。

 歩き方は、左右の足元部分に人が入って膝・すねを動かす方式。台車を別のスタッフが引っ張ることで歩いているように見せている。

 イベント終了後は、市役所での展示も検討しているという。

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