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岡崎の肉球羽二重餅、話題-毎月ワンワン・ニャアニャアの日限定販売

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岡崎の肉球羽二重餅、話題-毎月ワンワン・ニャアニャアの日限定販売

柔らかい羽二重の皮の上に、ぷにゅぷにゅとした肉球をようかんで描く

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 岡崎の和菓子店、小野玉川堂(岡崎市伝馬通4、TEL 0564-22-0412)が10月から販売を始めた「肉球羽二重餅」が話題を呼んでいる。

4代目店主の小野悟さん

 紅白2個セットで300円。餅の表面に猫や犬の肉球に見立てた模様が付けられているのが特徴。「ようかんを絞って描く」と4代目店主の小野悟さん。販売する日は鳴き声にちなみ、毎月11日(ワンワン)と22日(ニャアニャア)の2日間だけということも功を奏し、インターネット上で話題となりメディアにも取り上げられた。市外から買い求めに来る客もあるという。

 白い羽二重餅はつぶあんとチーズ入り、桃色の餅は月替わりの餡(あん)を入れる。「9月に試験的に出したときは柚子(ユズ)、10月は栗、今月はカボチャを使う」

 動物保護団体「ノラの方舟」代表の竹田絢子さんが小野さんに依頼して、試作品が9月に完成。イベントで試験販売したところ好評で、商品化を決めた。価格は同店の定価で、同団体の活動資金は含まない代わりに店頭に募金箱を設置する。

 竹田さんは「猫たちの肉球の柔らかさは餅のようだと感じていた」といい、「商品を多くの人に知ってもらい、動物を飼う責任や命の大切さをPRしたい」と話す。

 賛同する小野さんも「食品を扱うので私自身はペットを飼えないが、動物は大好き。竹田さんたちの野良猫野良犬の保護・里親募集活動に少しでも役立てることができれば」と話す。

 営業時間は8時~19時(商品が無くなり次第終了。電話予約可能)。火曜定休。定休日が11日・22日と重なった場合は翌日に販売する。

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