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岡崎で「外国人が日本語の歌を歌うのど自慢大会」-7カ国から参加

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岡崎で「外国人が日本語の歌を歌うのど自慢大会」-7カ国から参加

終了後に楽しく記念撮影

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 岡崎市図書館交流プラザ「りぶら」(岡崎市康生通西4)で2月1日、第4回「外国人が日本語の歌を歌うのど自慢大会」が開かれた。

 今回はアジア、南米を中心に7カ国の外国人が自慢の歌声を披露。中国や韓国、アメリカ、フランス、フィリピンなどから14人が参加した。会場には参加者の友人や家族が駆け付け、登場する度に大きな声援が送られた。豪華なステージ衣装や民族衣装、自分で着付けをした着物姿で登場するなど、それぞれのお国柄も披露された。

 予選を経て決勝に進んだ5人はプロ顔負けの歌唱力と表現力で会場を魅了。優勝したのはフィリピン出身のタカミザワ・マリー・クリスさん。華原朋美の「夢破れて」で予選を突破し、ミーシャの「Everything」で見事優勝。バンド活動もしており、岡崎での今後の活躍に期待が高まる。

 りぶらサポータークラブほかが主催。審査委員長の柏木典子さんは「歌を練習する時に、日本語と向き合う多くの時間があったはず。そんな時間を過ごしていただけたことを日本人として本当にうれしい。日本語の意味を理解し、世界共通語である音楽に乗せて歌っていただいた。こういった交流が世界平和へつながっていくのでは」と締めくくった。

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