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岡崎の補聴器店が「デコ補聴器」サービス-「耳の日」に合わせ企画

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岡崎の補聴器店が「デコ補聴器」サービス-「耳の日」に合わせ企画

自分だけのオリジナルデザインも可能というデコ補聴器

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 「あいち補聴器センター」(岡崎市吹矢町)が3月3日から、新規購入者を対象に「デコレーション補聴器(デコ補聴器)」の無料カスタムサービスを行う。3月3日の「耳の日」に合わせて期間限定で行う同サービス。

岡崎の補聴器店が「デコ補聴器」サービス-「耳の日」に合わせ企画

 社長の天野慎介さんによると、「デコ補聴器」は2010年、若い人や女性に補聴器をおしゃれにつけてもらおうとの思いから誕生したという。通常料金は1,000円~5,000円ほど(デザインにより異なる、補聴器代別途)。製作期間は約1週間前後。「かつてはメガネをかけることを格好悪いと敬遠する人も多くいたが、現在では少なくなった。これにはさまざまな価値観の変化や業界の努力があったと思う。補聴器も同じく、メガネのような位置付けになるように尽力したい」と意気込む。

 「『補聴器をつけるのが楽しみになった』と言ってくださるお客さんが多く、手応えはある。この機会に多くの人にデコ補聴器を知ってもらえれば」と話す。

 営業時間は10時~17時。水曜定休。3月31日まで。

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