天気予報

31

21

みん経トピックス

岡崎の画材店が新セット販売岡崎で「家康将軍座布団」

愛知・額田に住宅型老人ホーム まきストーブの癒やし空間も

  • 0
愛知・額田に住宅型老人ホーム まきストーブの癒やし空間も

まきストーブのある空間

写真を拡大

岡崎市の南部に位置する額田郡幸田町に5月15日、住宅型有料老人ホーム「幸田の家(うち)」(TEL 0564-83-5971)がオープンした。運営は「(株)中川」(額田郡幸田町)。

木造平屋建て老人ホーム

のどかな田園風景に囲まれた約1000坪の広大な敷地に新設した木造平屋建ての同施設。社長の中川靖貴さんは「老人ホームに入るといった感覚でなく、もう一つの家(うち)として遊びに来てほしいとの思いから、『いえ』ではなく『うち』という呼び名を付けた」と話す。

「年配者にとって、どんな場所であれば落ち着けるのかを考え、昔は木造住宅が多かったことから、木の梁(はり)などが見える木造の空間や建物から見えるのどかな景色、木造平屋建てにこだわった」とも。

 施設内の食堂にまきストーブを設置するほか、広々とした廊下など、従来の老人ホームにはあまり見られない空間を創出する。

中川さんは「入居者の家族からすればある意味危険な物とも映る可能性のあるまきストーブの設置には葛藤があったが、私自身が炎のゆらぎを見ることで癒やされる経験をしたことから設置に踏み切った。人間は根源的に炎のゆらぎや夕焼けなどに心を癒やされるのでは。ゆったりした時間を過ごす食堂には、どうしても癒やしのある空間を作りたかった」と話す。入居にかかる費用は条件により異なる。問い合わせは同社まで。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

 岡崎の市民団体「8830(はちはちさんまる)」(岡崎市籠田町)が2月12日、寒さが厳しくなるシーズンに合わせて「ミソスープスタンド」をオープンした。コーヒーのように一杯ずつハンドドリップしたみそ汁を提供する。  康生のショッピングセンター「シビコ」1階の空き店舗を活用し、9時30分~11時30分の時間帯にモーニングとして500円のゆでたまごセットと600円のたまごサンドセットを販売する。写真はゆでたまごセット(500円)
[拡大写真]

アクセスランキング