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岡崎八幡町の和ろうそく店が新商品 和ろうそくの明かりをもっと身近に

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岡崎八幡町の和ろうそく店が新商品 和ろうそくの明かりをもっと身近に

新商品の一念燈

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磯部ろうそく店(岡崎市八幡町1、TEL 0564-24-0245)が今年に入り、和ろうそくの新商品2点、「一念燈」と「あかり娘」を発売した。

 今年の1月から販売された「一念燈」は10匁の和ろうそく。「念ずる思いに明かりをともしたい」という思いを込め、灯心に巻かれる和紙に願い事を書き自分だけの和ろうそくを作る。受験や結婚式などどんな場面にでも合う。和ろうそくの火とともに願いをともしていただきたい」と話す。

 注文後に願い事を書いた和紙を同店に送った後に作られる。制作後は祈祷を受けてから注文者の手元に届けられる。価格は1本3,600円で制作される。「ぜひ作った和ろうそくの炎を見て心を落ち着かせていただきたい」とも。

2月には「あかり娘」の販売も開始。3匁の和ろうそくを娘をイメージし、千代紙で作られた着物を飾っている。着物は制作者の手により一つずつ作られており、帯との組み合わせは多種に及ぶ。「一つ一つをお嫁に出すつもりで作っています」と磯部さん。価格は1本580円で、新東名高速のサービスエリアでもお土産として販売している。

 「今の時代に逆行しているかもしれないが、ただ1つのものを届けたい。少しでも和ろうそくを手に取る機会になってほしい。和ろうそくの炎を見て心を落ち着かせて頂ければ」とも。

 同店の営業時間は9時~18時。水曜定休。

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