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幸田町の環境オリジナルキャラクター名、決まる-「えこたん」に

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幸田町の環境オリジナルキャラクター名、決まる-「えこたん」に

特産品の筆柿をモチーフにした「えこたん」。

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 愛知県幸田町が「相見(あいみ)エコまちづくり計画」の一環で募集していた「環境と都市交通のイメージキャラクター」の名称が10月1日、「えこたん」に決定した。

特産品の筆柿をモチーフにした「えこたん」。

 同キャラクターは、幸田町が2008年から策定した「相見エコまちづくり計画」の下、環境にやさしい生活意識の啓発を行うために作成したもの。相見地区にはJR新駅の建設が進んでおり、新しい街で都市交通はどうあるべきか、町民の関心を高めるために制作した。

 公募は6月1日~7月15日に行われ、9月7日の名称選考会で「えこたん」に決まった。応募総数は361件。応募者住所別では、幸田町在住者から約21%、岡崎、豊田、豊橋など三河地方を中心に県内から74.5%の応募があった。首都圏・関西圏や北海道、愛媛県からの応募もあり、「認知が高まった」と、相見エコまちづくり協議会は一定の成果に喜びを表している。

 決定した「えこたん」は、「エコ」「こうた」「タウン」の3語を組み合わせたもの。採用者3人に記念品の筆柿1箱を進呈する予定。そのほかの案では、「カッキー」「ふでがっきー」など同町の特産品筆柿にちなむ名称が多かった。

 今後同協議会は「パンフレット、環境グッズ、イベント、環境教育のあらゆる機会を積極的に活用し、本地区での取り組みのPRと町全体の環境と都市交通の啓発に役立てていきたい」としている。

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