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「佐久島太鼓フェス」盛況-浜辺の清掃活動で演奏チーム同士の交流も

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「佐久島太鼓フェス」盛況-浜辺の清掃活動で演奏チーム同士の交流も

岡崎を拠点にするチーム楽風打(らふうだ)は昨年に続き2度目の参加。

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 佐久島の大浦海水浴場で10月3日、「佐久島太鼓フェスティバル2010」が開催された。開催は2回目。

岡崎市から参加したチーム楽風打(らふうだ)。

 当日は、佐久島内と県内から集まった8組が勇壮な太鼓の音を会場全体に響かせた。観客数は約500人で、昨年と同様、盛況に終わった。

 出演チーム8組のうち、前日から宿泊した人たちは前夜祭として会場すぐ横の浜辺でバーベキューを行い交流を図ったという。チーム「楽風打(らふうだ)」の奏者メンバーでもある三浦太鼓店(岡崎市六供町)店主の三浦宏之さんは「お酒も入り、各チーム気分よく1曲ずつ披露した。本番の日では出演前の緊張のせいもあって、ほかのチームの演奏をじっくり聴いていられないが、このときはリラックスして聴くことができた」という。

 翌朝には宿泊したチーム全員で浜辺のゴミ拾いも。「佐久島への恩返し」と三浦さん。家庭用ゴミ袋で30袋以上にもなり、軽トラック1台では積みきれないくらいの量になった。

 第1回から出演チームの選定も任されている三浦さんは「観客からはもっと多くのチームを見たいという声が上がっており、出演させたいチームもたくさんあるが、離島のため渡船の時間という制約上、1チームの演奏時間を30分とすると8チームが限度」だという。早くも第3回の開催に向けて、出演チームの選定に頭を悩ませている。

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