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グレート家康公「葵」武将隊-岡崎でも観光PR隊結成へ、武将8人公募

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グレート家康公「葵」武将隊-岡崎でも観光PR隊結成へ、武将8人公募

家康役の小澤寛さん(左)とアドバイザーの西川千雅さん(右)

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 名古屋や仙台などで成功を収めている観光PR武将隊岡崎版の名称が「グレート家康公『葵』武将隊」に決まった。4月1日から徳川四天王(酒井忠次、本多忠勝、榊原康政、井伊直政)の4人とお付きの武将4人、計8人を一般公募している。

家康役の小澤寛さん(左)とアドバイザーの西川千雅さん(右)

 家康公はプロモデル・俳優の小澤寛さん(61)が演じる。小澤さんは岡崎女子短期大学(岡崎市中町1)で演劇の指導にも当たっているという。

 武将隊のアドバイザーには西川千雅さんを迎える。日本舞踊の西川流3世家元で、振り付けや作曲も手がける。「名古屋おもてなし武将隊」とも親交があるという。岡崎市とは市内のよさこいダンスチーム「きらら岡崎」の振り付けをしている縁がある。

 武将たちが着用する甲冑(かっちゅう)は紙製で、20人分を用意。ボール紙やプラスチック、布ひもで作られており、重さは4~5キロで軽くて動きやすい。

 いずれも国が雇用対策の一環として実施する緊急雇用創出事業の補助金交付を受けて市が委託したもの。武将隊の事業費=約1,825万円、紙製甲冑製作費=約610万円。

 初披露となる出陣式は4月30日11時から、岡崎公園内「三河武士のやかた家康館」前広場で行う(雨天時は二の丸能楽堂)。武将隊縁部の初披露や、三味線・出陣太鼓などの演奏も予定。

 選考に通過した8人の武将らは30日の出陣式以降、土曜・日曜・祝日は岡崎公園内で全員による演舞などのパフォーマンスを披露するほか、平日も1人以上が常駐し観光客との記念撮影に応じたり練り歩きを行ったりする。

 応募締め切りは11日。雇用創出事業のため、現在求職中であることを示すハローワークの書類などが必要になる。

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