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JAあいち三河がペットボトル入り緑茶「岡崎茶」-市内の茶葉だけを使用

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JAあいち三河がペットボトル入り緑茶「岡崎茶」-市内の茶葉だけを使用

ふれあいドーム岡崎(下青野町)店内に陳列された同商品

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 JAあいち三河(岡崎市坂左右町、TEL 0564-55-2994)は7月18日、岡崎市と連携しペットボトル入り緑茶「岡崎茶」の販売を始める。

価格は500ミリリットル入りで108円

 500ミリリットルサイズで、標準小売価格は108円。やぶきた茶を使用しており、タンニンが強くやや渋みがあるという。ペットボトル販売1本につき2円を岡崎市に寄付し、地域農業活性化の資金として役立てる。年間10万本の販売を見込む。

 使用する茶葉は全て岡崎市宮崎地区の農家から収穫したもの。同地区は標高200メートル~300メートルの位置にあり、市内では茶の栽培が盛んな地域。最盛期の1970年代には約100戸の農家が茶の生産をしていたというが、農家の高齢化が進み現在は26戸にまで減少している。これを機に同JAと岡崎市は産地の維持・活性化したい考えだ。

 発売に先立ち15日、柴田紘一岡崎市長も試飲した。本店経済センター営農販売部販売課の鈴木課長は「談笑中に市長自らコップに注いで『おいしい』と言いながら何杯も飲んでくださった。気付いたらペットボトル2本分がほぼ空になっていた」と鈴木さんは喜びを見せ、同商品の出来栄えに手応えを感じたようだ。

 同JA各産直店舗以外にも、今後地元量販店などへ販路を広げていく予定だという。来年6月完成開業を目指す藤川道の駅や、第二東名インターチェンジ開通に伴い、「相乗効果を出していきたい」と期待を寄せる。

 当面は、ふれあいドーム岡崎(下青野町)のほか、おかざき農遊館(阿知和町)、グリーンセンター長瀬(橋目町)、幸田憩の農園(額田郡幸田町)、Aコープ幸田店(額田郡幸田町)・同おとがわ店(洞町)など同JAの産直店で販売する。

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