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岡崎で「ビールのアート&サイエンス」テーマにフォーラム-飲み比べも

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岡崎で「ビールのアート&サイエンス」テーマにフォーラム-飲み比べも

ビールの歴史や分類、製造工程などを解説

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 自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンター(岡崎市明大寺町)で8月6日、「市民公開講座 分子科学フォーラム」が開かれた。90回目となる今回は「ビールのアート&サイエンス 麦とホップが生み出すおいしさの秘密」と題し、サッポロビール取締役の渡淳二さんを講師に招いた。

講師の渡さんはサッポロビール取締役執行役員で新価値開発部長を兼務

 渡さんは1955(昭和30)年生まれ。農学博士。京都大学農学部農芸化学科を卒業後、1980(昭和55)年同社入社。東京大学農学部研究生、フィンランド国立技術研究所招待研究員などを経て、現在同社営業本部新価値開発部長を務める。

 事前募集で120人近く集まった参加者は、ビールの歴史や種類、原料、製造工程などについて説明する渡さんの講演に聴き入った。

 おいしいビールや発泡酒作りのために、ホップ畑の香り成分を分析して商品開発した発泡酒の事例や、「のどごしセンサー」「コク・キレセンサー」を開発研究しているなどの説明も。「最終的にはプロの鼻・舌・喉による官能検査が欠かせない」と締めくくった。

 講演が終わると、いよいよ試飲タイム。同社看板商品「サッポロ生ビール黒ラベル」「ヱビスビール」や新ジャンル「麦とホップ」、ノンアルコール「サッポロプレミアムアルコールフリー」など6アイテムを順に用意。参加者は、「さっぱりしている」「香ばしい」などと感想を言いながら飲み比べを楽しんだ。試飲中も渡さんへの質問が相次ぎ、一人ずつ丁寧に回答した。

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