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ゴミを拾いながらつなぐ「もう一つの東海道駅伝」-岡崎通過は10月8日

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ゴミを拾いながらつなぐ「もう一つの東海道駅伝」-岡崎通過は10月8日

7月30日に静岡県島田市をスタート。31日に岡崎市に到着して第3区間を終えた

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 ゴミを拾いながら東京~京都間を出場チームが駅伝でつないでいく「もう一つの東海道駅伝」が10月8日、岡崎市東部市民センター(岡崎市山綱町)を出発する。

ゴミ拾いをしながら次の走者へたすきをつなぎ、その日のゴールを目指す(7月31日、静岡県舞阪町)

 主催は「もう一つのプロジェクト」(横浜市南区)。代表の市川真也さんは「1917(大正6)年、箱根駅伝のルーツと言われる『東京遷都50周年奉祝・東海道駅伝徒歩競争』があったという史実を知り、復活させたいと思った」と、きっかけを話す。「復活させるなら現代に即した内容でと考え『ゴミ拾い駅伝』になった」

 2006年から2010年まで5回、「もう一つの箱根駅伝」を重ね、今年念願の東海道500キロを実施。2月12日~13日に第1区間=日本橋(東京都中央区)~箱根(神奈川県箱根町)、4月29日~30日に第2区間=箱根~島田(静岡県島田市)、7月30日~31日に第3区間=島田~岡崎を終えた。

 第4区間は8日13時30分に、第3区間のゴール地点=岡崎市東部市民センターを出発。岡崎市内を旧東海道に沿ってゴミを拾いながら北西に進み、第4区間のゴール=亀山(三重県亀山市)を目指す。(途中、8日は1区ゴールの知立市で宿泊。9日は2区=知立~名古屋、3区=名古屋~弥富、4区=弥富~四日市を走り宿泊。10日は5区=四日市~亀山を走り第4区間終了)第4区間の出場予定は6チーム。

 第5区間の実施は12月23日~24日、第4区間のゴール地点=亀山を出発し、京都・三条大橋を目指す。

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