天気予報

24

12

みん経トピックス

安城にグリーンサンタ愛環鉄道トヨタ杯で増ダイヤ

岡崎の茶葉問屋「宮ザキ園」が「合格茶」-学問の神様・岩津天神で限定販売

  • 0
岡崎の茶葉問屋「宮ザキ園」が「合格茶」-学問の神様・岩津天神で限定販売

売店の前で商品を手にする梅村社長

写真を拡大 地図を拡大

 岡崎の茶葉問屋「宮ザキ園」(岡崎市石原町、TEL 0564-83-9710)は1月1日、岩津天神(岩津町)で「合格茶」の試飲即売を始める。

合格茶(40グラム入り800円)

 社長の梅村篤志さんは「父芳正が10年来、糖尿病・脳梗塞を患っており、わずかでもお茶の効能で生活習慣病の症状改善になればと思い、茶葉の配合を考えた」と、きっかけを話す。

 地元・宮崎地区にある同社所有茶畑で無農薬有機栽培の日本産茶葉と、岡崎で栽培したインドのハーブ茶「トゥルシー(別名=ホーリーバジル)」「つぼくさ(別名=ゴッコラ)」をブレンドしている。

 「お茶のカテキンは血圧や血糖値上昇抑制に効果があるとされるほか、抗アレルギーもあるといわれている。ビタミンCは抗酸化・抗がん・風邪予防などの効果があるとされている。トゥルシーもオゾンを発生して空気を浄化するなどインドでは風邪薬としても使われる。つぼくさは免疫機能を高め湿疹や皮膚病に効果があり、神経や脳細胞を活性化するので記憶力増進も期待される」と梅村さん。

 希望者には一部宮ザキ園でも販売するが、岩津天神内売店「余香殿 なおらい」(TEL 0564-45-1144)のみで限定販売する。価格は40グラム800円。1年前から販売を開始。通常は売店内に陳列するだけだが、受験シーズンが始まると外で試飲サービスをして売り上げ拡大を見込む。

 「正月三が日と1月中の土曜日曜は、『なおらい』前で試飲サービスをしながら販売するので、初詣や合格祈願の際には一度飲んでほしい」と呼び掛ける。

 営業時間は10時~16時。木曜定休だが、1月1日から3月中旬ごろまでは休まず営業する。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

 岡崎の市民団体「8830(はちはちさんまる)」(岡崎市籠田町)が2月12日、寒さが厳しくなるシーズンに合わせて「ミソスープスタンド」をオープンした。コーヒーのように一杯ずつハンドドリップしたみそ汁を提供する。  康生のショッピングセンター「シビコ」1階の空き店舗を活用し、9時30分~11時30分の時間帯にモーニングとして500円のゆでたまごセットと600円のたまごサンドセットを販売する。写真はゆでたまごセット(500円)
[拡大写真]

アクセスランキング