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岡崎で第2回「全国まちゼミサミット」-岡崎発の「まちゼミ」全国に広がる

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岡崎で第2回「全国まちゼミサミット」-岡崎発の「まちゼミ」全国に広がる

オープニングでのあいさつと進行に続き、分科会でも講演をする松井会長

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 岡崎市図書館交流プラザ「りぶら」(岡崎市康生通西4)で3月2日、第2回「全国まちゼミサミット」が開催された。

北海道から九州まで、約330人の商店主などが集まった

 日本中から商店店主や商工課職員、中小企業診断士、商業高校教師など約330人が集まり、オープニングセレモニーの後、5つの分科会に分かれ情報交換し合った。

 オープニングでは主催者代表「岡崎まちゼミの会」の松井洋一郎会長があいさつ。DVD上映に続き、来場した各地のまちゼミ代表が一言ずつPRした。愛知県内からは大府市・安城市・西尾市・刈谷市・豊田市などのほか、静岡県焼津市・富士駅前(富士市)・静岡市・浜松市、兵庫県姫路市・小野市、和歌山県田辺市、滋賀県彦根市・守山市、山形県米沢市など17人に及んだ。

 それぞれ「まちゼミ受講者の反響は非常にいい」という発表が多い中、「これを売り上げにどうつなげるかが課題」「参加店数の伸び悩み」「行政のバックアップがなくても続けられるか」など、いいことばかりではないという悩みの声もあった。

 分科会では会議室に分かれ、「リピーターにつなげるゼミのノウハウ」「健康&美容系ゼミのノウハウ」「飲食系ゼミのノウハウ」などのテーマで、実際に「おかざきまちゼミ」で経験を積んだ商店主が講師となり効果のあるまちゼミにしようと、参加者と活発な意見交換を行った。

 分科会の後には中小企業基盤整備機構地域経済振興部の長坂泰之さんによる「これからのまちづくりを考える-中心市街地活性化のツボ」と題したフォーラムも行われた。

 3月16日まで、全国の先駆けとなった「おかざきまちゼミ」が康生通商店街を中心に開催中。19回目を数え、過去最多の74店舗が参加、講座数も119講座に増えた。同サミット終了後、来場した人の中には実際に「まちゼミ」が行われている様子を見学した人もいた。

 3月17日~4月15日にはJR岡崎駅(羽根町)東口周辺で「第1回おかざき駅前ゼミ」も開催される。26店舗が参加、31講座を用意。講座申し込みは3月10日から。参加各店に電話で問い合わせる。

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