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岡崎・福岡町の小料理店「宮もと」が1周年-「岡崎おうはん」など地産食材使う

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岡崎・福岡町の小料理店「宮もと」が1周年-「岡崎おうはん」など地産食材使う

夜の営業時間に向け仕込みをする宮本さん

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 岡崎・福岡町の「小料理 宮もと」(岡崎市福岡町、TEL 0564-57-1705)が4月29日、開店から1周年を迎える。

「天ぷらランチ」(850円)

 店舗面積は約19坪。カウンター8席、テーブル席12席を備える。駐車場は専用2台分のほか共用駐車場も用意。

 店主の宮本伸也さん(43)は愛知県瀬戸市生まれ。春日井・名古屋・西尾の料亭など和食料理店で修業を積み、料理長などを経て独立。「出店場所は西三河から尾張であればと探したところ、たまたまこの場所を見つけ、手頃だと思い岡崎で店を出すことに決めた」と話す。

 店名は宮本さんの名前からだが、「ひらがなを交えた表記にすることで少し柔らかく、気軽なイメージを持ってもらえるのでは」と名付けたという。

 魚介類は黒むつ煮付け(800円)、大あさり(600円)などのほか、めじろ、こち、まだかなどを地元一色港(西尾市)から仕入れる。岡崎発のブランド鶏種「岡崎おうはん」を使った「おうはん鶏空揚げ」(800円)も。

 ランチには、「天ぷら」「豚ロースみそだれ焼き」「煮魚」の各定食(以上850円)を用意。おばんざい3品と刺し身小鉢、汁物にデザートが付く。

 日本酒では新潟の「〆張鶴」(1合700円)、「月不見の池」「龍神」(同500円)や名古屋の「醸し人九平次(かもしびとくへいじ)」(同700円)などを取りそろえる。そのほか、生ビール(500円)、焼酎、ウイスキーなども。

 宮本さんは「今はテナント出店だが、独立店を構えるのが夢。和モダンな店にしたい」と意欲を見せる。

 4月28日~30日の3日間は、1周年記念でランチタイム利用客に500円分の食事券を進呈するほか、夜は同食事券進呈か生ビール1杯を無料サービスする(食事券は当日利用不可。3カ月間有効)。

 営業時間は11時~14時、17時~23時。第2・第4月曜定休。

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