天気予報

31

21

みん経トピックス

岡崎・金環日食は曇り岡崎にヘアサロン新店

岡崎北部で飲み歩きイベント「おかきたストリート」-中心街のバル成功で

  • 0
岡崎北部で飲み歩きイベント「おかきたストリート」-中心街のバル成功で

参加32店でチケットを使うと割引価格でサービスが受けられた

写真を拡大 地図を拡大

 岡崎市北部の百々(どうど)・上里(かみさと)・大門(だいもん)一帯で5月18日、「岡崎きた・食べ歩き飲み歩き天国・ストリート(おかきたストリート)」が開催された。

「気軽にいろいろな店に入れてうれしい」と話す女性客

 中心街の康生通などで成果を上げている「おかざきバル」の北部版。「おかざきバル」の運営にも関わった地元タウン誌「リバ!」を編集する「リバーシブル」(康生通南3)社長の浅井朋親さんは今回も実行委員を務めた。

 チケットは5枚つづり(前売り=3,500円 当日=4,000円)で販売。各店で「額面以上」のサービスを提供するとあって盛況だった。「700セットは売れたと思う」と浅井さん。

 「食事処 祇舞(しまい)」(上里2)の店主は21時ごろ、店の前に立ち来店客に「料理をお出しするのに時間がかかってしまうため、今は入店をお断りしている」と伝えていた。「普段の金曜に比べ、ざっと10倍の来店になっているのでは」と話す。「これほど殺到すると想像していなかった。次回は準備を整えて臨む」と意欲を見せる。

 勤務先が岡崎北部という女性は「会社の同僚たちと一緒に来た」と話す。「知らない店がたくさんあった。楽しい」。他にも安城市の友達を誘ってきたという女性2人組などの姿もあった。

 「車の往来は多い通りだが歩く人は少なかった。多くの人が歩き回っているのを見て驚いた。きっかけを作れば人は街を歩き活気づくと思う」と浅井さんは手応えを感じていた。

 使いきれなかったチケットは25日まで、1枚700円分の金券として参加各店で使用できる。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

 岡崎の市民団体「8830(はちはちさんまる)」(岡崎市籠田町)が2月12日、寒さが厳しくなるシーズンに合わせて「ミソスープスタンド」をオープンした。コーヒーのように一杯ずつハンドドリップしたみそ汁を提供する。  康生のショッピングセンター「シビコ」1階の空き店舗を活用し、9時30分~11時30分の時間帯にモーニングとして500円のゆでたまごセットと600円のたまごサンドセットを販売する。写真はゆでたまごセット(500円)
[拡大写真]

アクセスランキング