天気予報

31

21

みん経トピックス

岡崎で昼間からまちコン岡崎のセレクト店が移転

岡崎で「とっておきの木の文具展」-父の日需要見込む

  • 0
岡崎で「とっておきの木の文具展」-父の日需要見込む

色とりどりの木製文具が並ぶ。「表面保護の塗装をしているが木材本来の色」だという

写真を拡大 地図を拡大

 岡崎・戸崎元町の木製家具・玩具販売店「ヘルベント」(岡崎市戸崎元町、TEL 0564-55-1488)で6月2日、父の日向けの「とっておきの木の文具展」が始まった。

17日には、本物のピーナッツそっくりのストラップ制作実演も

 春日井市の伊藤憲昭さんや神奈川県愛川町の大輪修さん、北海道旭川市の丹野雅景さん、同市DREAMY PERSON、島根県出雲市のおかや工芸の5組の作家・工房から取り寄せた商品が並ぶ。

 同店アドバイザーの山本育紀さんは「これまで母の日に食器類を中心にそろえたことはあるが、父の日に向けた企画として初めての実施」と話す。「普段から陳列棚で展示販売しているが、期間中は品数を多くそろえ、テーブル2脚を使い並べる。丹野さんの作品は当店では今回初めて取り扱う」という。

 寄せ木細工のブックマーク(500円)、カードケース(2,730円ほか)、眼鏡ケース(3,990円)やペンケース(3,675円)、印鑑ケース(6,825円~7,875円)などを取りそろえる。カッターナイフ(945円~1,890円)、ステープラー(1,575円)、電卓(2,100円)なども用意する。

 柿の種(1,260円)やピーナツ(2,100円)を模したストラップも販売する。いずれも伊藤さんの作品で、17日には伊藤さんが来店し「ピーナッツストラップ」の制作実演を行う。

 岡崎製材グループの同店は、各地の作家を探し岡崎の人々に紹介・販売している。「子ども用の木製玩具や木の器やフォークなどを目当てに来る女性客が多いが、今回の文具展では男性客が多く来てくれている」と客層の変化に手応えを感じている。

 営業時間は10時~18時。火曜定休。6月17日まで。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

 岡崎の市民団体「8830(はちはちさんまる)」(岡崎市籠田町)が2月12日、寒さが厳しくなるシーズンに合わせて「ミソスープスタンド」をオープンした。コーヒーのように一杯ずつハンドドリップしたみそ汁を提供する。  康生のショッピングセンター「シビコ」1階の空き店舗を活用し、9時30分~11時30分の時間帯にモーニングとして500円のゆでたまごセットと600円のたまごサンドセットを販売する。写真はゆでたまごセット(500円)
[拡大写真]

アクセスランキング