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岡崎でロケ撮影映画2本上映-監督・出演俳優陣の舞台あいさつも

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岡崎でロケ撮影映画2本上映-監督・出演俳優陣の舞台あいさつも

舞台あいさつする出演者と林監督(右端)

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 岡崎市図書館交流プラザ「りぶら」(岡崎市康生通西4)で8月14日、岡崎を中心に撮影が行われた映画「ローン・チャレンジャー」と「岸部町奇談-探訪編」が上映された。

林一嘉監督

 監督の林一嘉さんは1982(昭和57)年名古屋市生まれ。岡崎市内の愛知産業大学(岡町)デザイン学科を卒業。2008年に第10回インディーズムービー・フェスティバルに作品「核、弾頭」をエントリーし、グランプリを獲得した。

 「ローン・チャレンジャー」は爆発事故に関わる謎の人物とマスコミの存在にスポットを当てた作品。東日本大震災前に完成したが爆発事故と「3.1」という日付が震災に酷似しており劇場公開が見送られていた。

 「岸部町奇談」は短編作品の続編。架空の街、岸部町で起こる怪奇現象を男子高校生2人組が、姉の力などを借りて謎を究明するシリーズ。「探訪編」では女子高校生と教育実習生の接点を探る作品となっている。

 東京や名古屋で封切られ、ご当地岡崎では今回が初上映となった。DVDの販売とレンタルが今月31日から始まる。この日、会場ではDVDが先行販売され、購入者には林監督と「岸部町奇談」に出演した横田亜美さん、広瀬咲花さん、サエトさん、阿知波良祐さんがサインするサービスもあった。

 「『岸部町奇談』は好評で、続編『怪特探』の撮影を西尾市で始めた」と林監督。「これからも東海3県でこのメンバーを中心に林組は撮影を続けていくので応援してほしい」と呼び掛けた。

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