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岡崎・乙川で寒中水泳-気温4度の中、身震いしながら川の中へ

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岡崎・乙川で寒中水泳-気温4度の中、身震いしながら川の中へ

川に飛び込んでいく新成人の女性たち

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 岡崎・乙川の潜水橋付近で1月14日、「第38回岡崎水泳協会寒中水泳」が行われた。6歳~70歳の男女約100人が参加し、雨の降る中、寒さで震えながらも初泳ぎをする人、応援する人、見物客などでにぎわった。

来賓の重徳衆議院議員も寒中水泳に参加した

 寒中水泳が始まったのは1949(昭和24)年。美川中学校水泳部が実施し、翌年から一般の参加も始まったという。1966(昭和41)年から1994年までの一時期、河川の水質汚濁で中断したが、1995年に再開。毎年成人の日に行っている。今年の新成人15人も参加した。

 この日の気温は4度、川の水温は6度。準備体操の後、水泳の無事を祈願して破魔矢が放たれ水清め式が終わると、参加者は順番に川に入った。

 男性の多くは気合を入れるためか大声で「うぉー」などと叫びながら川に駆け込んだり、飛び込んだり人が多かった。女性も「冷たいー」と身震いしながら水に入った。

 岡崎市長をはじめ先頃の衆院選で当選した青山周平さん、中根康浩さん、重徳和彦さんら愛知12区の議員も来賓あいさつ。いずれも若いころは泳いだ経験があると話した。重徳さんは「水着を持参して泳ぐ気で来た」と話し、開会式が終わると一般参加者に混ざって川に入った。

 河川敷には仮設の湯船を用意。川から上がった人たちはお湯に漬かり体を温めていた。

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