天気予報

30

21

みん経トピックス

岡崎でiPad監視アプリ美容師がパフォーマンス

岡崎駅前で第1回「驛マルシェ」-店員と話しながら買い物、楽しさ再発見

  • 0
岡崎駅前で第1回「驛マルシェ」-店員と話しながら買い物、楽しさ再発見

子どもと話をする鮮魚店の女性

写真を拡大 地図を拡大

 JR岡崎駅東口・ロータリー南の特設会場で3月23日、1日限りの市場「岡崎・驛(えき)マルシェ」が開かれた。

JR岡崎駅東口南で行われた

 主催の「岡崎えきまえ発展会」会員の商店主らが呼び掛けた店や趣味が高じて作品を売れるほどになった近所の人など10組ほどが参加したほか、西三河の農作物や雑貨販売、移動飲食店など全46店が並んだ。

 似顔絵や卵のつかみ取りなどの体験をはじめ、スポーツカー「86(ハチロク)」や往時の岡崎駅の様子を写真展示もあった。

 「店の人と会話して買い物をすることがほとんどなくなったので、触れ合えることがこれほど楽しいと思わなかった」という声が多く聞かれた。

 パンやサンドイッチを販売する店や飲食店の中には午前中で品切れになってしまう店も出るほど盛況だった。同会会長の新美明彦さんは「駅前がにぎわいを見せてうれしい。現在このエリアでは月2回開催している『ファーマーズ・マーケット』もある。それぞれの特徴を出しながら、私たち『驛マルシェ』も続けていきたい」と意気込みを見せる。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

 岡崎の市民団体「8830(はちはちさんまる)」(岡崎市籠田町)が2月12日、寒さが厳しくなるシーズンに合わせて「ミソスープスタンド」をオープンした。コーヒーのように一杯ずつハンドドリップしたみそ汁を提供する。  康生のショッピングセンター「シビコ」1階の空き店舗を活用し、9時30分~11時30分の時間帯にモーニングとして500円のゆでたまごセットと600円のたまごサンドセットを販売する。写真はゆでたまごセット(500円)
[拡大写真]

アクセスランキング