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東公園動物園が開園30周年-当時から飼育のゾウ「ふじ子」や新入り動物も

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東公園動物園が開園30周年-当時から飼育のゾウ「ふじ子」や新入り動物も

顔出しパネルで大人も子どもも記念撮影

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 岡崎市東公園動物園(岡崎市欠町)は5月1日、開園30周年を迎えた。3日から顔出しパネルを設置したり、新たに仲間入りした小動物「マーラ」2頭の名前を発表したりするなど、連休で来園した多くの行楽客を楽しませている。

ゾウの「ふじ子」は開園当時からの人気者

 同園は1983(昭和58)年に開園。前年の1982年12月に岡崎の姉妹都市、広島県福山市から譲り受けたアジアゾウの「ふじ子」をはじめヒツジ、ヤギ、クジャクなどを一時的に岡崎公園内の動物舎で飼育をしていたという。それら動物を現在の欠町に移動すると共に、ニホンザルやアライグマ、ミーアキャット、ヤマアラシ、オシドリなどを加え5月1日に開園した。その後もラクダやミニチュアホース、フラミンゴなどを増やし、現在30種182体のほ乳類・鳥類・は虫類を飼育する。

 4月6日から展示公開を始めた「マーラ」は雄雌各1頭で、共に体長約40センチ、体重約5キロ、南アメリカ原産の小型動物。テンジクネズミ科の中では最大種で、南米のパンパ(草原)を時速45キロの速さで飛び跳ねながら走るという。埼玉県こども動物自然公園から導入。名前は一般公募で雄は「マーくん」(昨年8月生まれ)、雌は「ランちゃん」(昨年11月生まれ)に決まった。

 スタンプラリーを開催したり、記念撮影用顔出しパネルを設置したり、動物人気投票をしたりと30周年を迎えた喜びを来園客に伝え、楽しませた。

 幸田町から来た家族連れの女性は「子どもが生まれて物心がついたので、十数年ぶりに来た。懐かしい」と話す。愛犬の散歩でよく来るという洞町の夫婦は「普段は犬が吠えたりするので動物園の方に回らず、池の周囲やショウブ園のあたりを歩いている。無料で楽しめるのはありがたい」とも。

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