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岡崎で「能見神明宮大祭」-女児ら舞を披露、山車8台練り歩く

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岡崎で「能見神明宮大祭」-女児ら舞を披露、山車8台練り歩く

舞を披露中の山車を別の町の山車が追い越すことも

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 能見神明宮(元能見町)付近一帯で5月11日・12日、「能見神明宮大祭」が行われ、8台の山車が各町を練り歩いた。

山車の中には歩道橋をぎりぎり通れるくらいの高さのものも

 岡崎天満宮例大祭、菅生神社の大祭と並び、岡崎三大祭の一つに数えられる同祭。江戸時代中期には始まっていたとされ、古くから市民に親しまれている。毎年5月第2土曜・日曜に行われる。

 1日目はあいにくの雨で、神前奉納花火は行われたが「宵祭り・山車ぞろえ」「子ども練り込み花火」は中止。城北中学校オーケストラの演奏も中止となったが、翌日披露された。

 2日目は晴天に恵まれ、御神体をみこしに移し氏子11町を巡る「御神輿渡御(おみこしとぎょ)」に続き、8台の山車を引き回す「山車町引き」が行われた。各所で山車を止めては舞台をせり出し、晴れ着姿の小さな踊り子たちが「藤娘」「絵日傘」などの踊りを披露して回った。かわいらしい晴れ着姿に多くの観客が見入り、「おひねり」が盛んに投げられた。

 山車の到着を待つ能見神明宮では屋台が並び、グレート家康公「葵」武将隊のパフォーマンス披露やスタンプラリーの景品交換やビンゴ大会などもあり、にぎわいを見せた。

 各山車は夕刻になると明かりをともし、19時20分ごろ神明橋に勢ぞろいした8台の山車が境内に入っていく「山車宮入り」でクライマックスを迎えた。

 尾張旭市から来た家族連れの60代女性は「娘がこちらに嫁いだので見に来た。小さいお祭りと聞いていたが、人の多さにびっくりした」と話していた。材木2丁目の50代女性は「息子ばかりだったので夢はかなわなかったが、孫に女の子が生まれたら、踊りをさせたい」という人も。

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