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岡崎「とんかつ 一休」が地産地消「みそかつバーガー」-地元7社の食材使い

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岡崎「とんかつ 一休」が地産地消「みそかつバーガー」-地元7社の食材使い

イベント会場でみそかつバーガーを販売する加藤さん

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 愛知県岡崎総合運動場近くの「名代とんかつ 一休」(岡崎市真伝町、TEL 0564-21-5786)が岡崎の企業7社の食材を使った「みそかつバーガー」を商品化し、5月18日、「藤川宿 むらさき麦まつり」で初披露・販売した。

「むらさき麦まつり」会場で販売した

 価格は400円。とんかつの豚肉は深瀬畜産(樫山町)の「三河もち豚」を使う。太田油脂(福岡町)の菜種油「赤水」を使い同店で揚げる。

 かつを挟むバンズは岡崎製パン(赤渋町)に委託し、同店でみそだれをつけたかつとキャベツを挟み、ドレッシングをかけて仕上げる。

 みそだれは岡崎の特産品「カクキュー」と「まるや八丁味噌」(八帖町)2社の「八丁味噌」に加え、杉浦醸造所(在家町)の「御前味噌」をブレンドしたオリジナル「岡崎一休 みそだれ」を使う。ドレッシングは川上酢店(日名本町)に委託生産したもの。「どちらも以前から店内で提供しており、家でも食べたいというお客さまの声に応えて小売り販売を始めた」と店主の加藤三智代さん。

 同店は観光バスで来店するツアー客や法事などの団体予約客が多い。「現在の店内体制では1日50個を作るのが限界」と加藤さん。当面は各所で行われるイベント会場だけで販売するという。「店の営業もあるので、出張販売に割ける人員も私一人しかいない。大変だが、岡崎7社のコラボレーションを味わってもらいたい」

 次回は6月1日、岡崎駅東の「暮らしの杜」(羽根町)で開かれる「おかざきファーマーズマーケット」で販売する予定。

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