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岡崎の「ペットシッター・ジェントリー」、スタッフ採用で東名古屋店

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岡崎の「ペットシッター・ジェントリー」、スタッフ採用で東名古屋店

お客さま宅へ出向きペットの世話をする岡崎本店の春名さん

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 岡崎でペットシッターサービスを展開する「ペットシッター・ジェントリー」(岡崎市羽根町、TEL 0564-83-7576)は6月1日、東名古屋店(名古屋市千種区、TEL 080-4152-5444)をオープンした。

東名古屋店を担当する工藤さん

 ペットシッターはペットを預かるのでなく、飼い主宅に訪問してペットの食事やトイレの掃除・散歩などの世話をする。「ベビーシッターのペット版です」と話す岡崎本店の春名孝さん。

 特別な設備が不要で開業するのは容易だが、新規顧客を集められるか、信頼を得てリピートして依頼をしてもらえるかが難しい業種。「収入が不安定になりがちなので、一家を支える男性よりは、時間に融通が利き副収入的でも始められる女性の応募が多い」という。

 東名古屋店は工藤真紀子さんがスタッフに応募して面接・研修を経ての開店となった。店長はしばらく春名さんが兼務する。

 春名さんが脱サラしてペットシッター業を始めたのは2005年8月。「私自身、ペットホテルに預けて旅行などから帰るとペットが元気をなくした辛い経験があったため」、名古屋市南区の自宅で開業した。

 「2010年、岡崎にある妻の実家で店を続けることにして、名古屋エリアでの顧客を引き継ぐためスタッフを募集し、緑区に名古屋店を開設した」。2店体制となったが、名古屋店の女性が産休で継続することができなくなり、スタッフを募集して「名古屋千種店」をオープン。その女性も事継続することができず、今回同じエリアで「東名古屋店」としてスタートしたもの。サポートスタッフは岡崎と豊明に2人がおり、岡崎本店と名古屋東店をフォローする。

 岡崎本店は岡崎市・幸田町のほか安城市・蒲郡市・豊田市南部など羽根町から15キロ圏内をエリアに、東名古屋店は千種区・東区・中区・瑞穂区・昭和区・熱田区・天白区・名東区などをエリアとする。

 留守中の世話を依頼する人がほとんどだという。「他の家族がペットを見れればよいが、誰もいない場合は合い鍵を預かり家に入らせてもらうためにも、私たちシッターを信頼していただくことが重要」。必ず事前訪問打ち合わせを行う。「ペットの様子を見させてもらいお世話可能かどうかを判断する機会でもあり、お客さまがシッターを見きわめてもらう機会でもある」

 料金は小型犬で1日1回(1時間、散歩あり)=2,000円、中型犬=同2,500円、大型犬=同3,000円。猫は2匹まで1日1回=1,800円。1日2回や時間延長、長期割引などのメニューもある。

 小動物も受け付ける。フェレットやウサギなど比較的大きくて外に出して遊ばせる動物は、2匹まで1日1回=1,800円。モルモット、ハムスター、リス、鳥や爬虫類は1ケージ1,800円。「トカゲの世話をしたこともある。餌は生きたコオロギを与えた」

 「動物も人間と同じで、普段と環境が変わればストレスもかかって当然。なるべくいつもと同じ生活環境で過ごさせてあげてほしい」と春名さん。「事前打ち合わせは無料なので、気軽に相談を」と呼び掛ける。

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