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岡崎花火大会まで連日夏祭り岡崎にオノ・ヨーコさん看板

ものまね芸人「キンタロー。」出身地岡崎で初ステージ-同級生と再会も

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ものまね芸人「キンタロー。」出身地岡崎で初ステージ-同級生と再会も

「会いたかったー」と叫ぶ「キンタロー。」さん

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 岡崎公園(岡崎市康生町)多目的広場をメーン会場に開催中の「岡崎城下 家康公夏まつり」で7月29日、ものまねタレント・女性芸人で人気を博している「キンタロー。」さんのショーがあった。屋外ステージであいにくの雨天となったが、地元出身の「キンタロー。」さんを一目見ようと大勢の観客が集まった。

決めポーズの「フライングゲット」

 「キンタロー。」さんは1981(昭和56)年、岡崎生まれ。岡崎市立三島小学校、同竜海中学校、岡崎学園高等学校卒業までを岡崎で過ごし関西の短大へ進んだ後、芸能界に入った。

 テレビ番組などで何度か岡崎に来ているという「キンタロー。」さんだが、ステージに立ち多くの人の前で芸を披露するのは初めてだという。

 得意の元AKB48前田敦子さんや光浦靖子さんのほか、武井咲さんなど愛知県出身タレントなどのものまねを披露。客席のリクエストに応じて「やったことないわ」と言いながら次々と新作ものまねも披露した。

 ショーの間には高校時代の同級生がステージに登場し、「カラオケがうまくて『美女と野獣』など歌ってくれた」などエピソードを話すと、「キンタロー。」さんも「時効だと思うから話すけど」と過去のいたずらを自ら話す場面もあった。「小学校の校歌、歌えますよ」といい、独自の振りを付けながら歌った。

 「岡崎まぜめん」や「オカザえもん」の話題にも触れ、「私が岡崎にいたころはなかった」と話した。

 多忙を極める「キンタロ―。」さんは「もっとゆっくりしたいが、翌朝東京で仕事がある」と話し、「また呼んでね」と観客に手を振った。

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