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岡崎に「オカザえんぬ」帰郷岡崎でトリエンナーレ裏話

愛知産業大で「ダウンヒル・ダービー選手権」-オカザえもんも坂下り

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愛知産業大で「ダウンヒル・ダービー選手権」-オカザえもんも坂下り

スタート台に着く「オカザえもん」号

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 愛知産業大学(岡崎市岡町)の坂道を使って10月6日、第15回「全日本ダウンヒル・ダービー選手権大会」が行われた。「オカザえもん」がレースに出場したほか、徳島県から一時帰郷した「オカザえんぬ」も応援に駆け付けた。

ステージへ「オカザえもん」を案内する「オカザえんぬ」

 出場できる車は動力無しの4輪車で、車体は幅160センチ以内、長さ220センチ以内。そのほか、車高、ホイールベース、トレッドなどの寸法規定がある。重量はグループAが車重のみで40キロ以下。グループCはヘルメットなど正しい服装着用のドライバーの体重を含めて140キロ以下というルールがある。

 車体の構造など技術を競う面も重要だが、勝負の決め手はドライバーができる限りブレーキを使わずに、いかにうまくコーナリングをとるかにかかる。この日は試験走行でスピードが出過ぎることから、大会本部の判断でグループAのコース距離を194.8メートル、グループCを290.6メートルに、それぞれ10メートルほど縮め本番走行が始まった。

 各チーム2回のタイムトライアル走行をしていずれか結果の良かった方のタイムを競うルール。グループAは15チームがエントリー(2チーム棄権)、グループCは16チームがエントリー(2チーム棄権)した。

 優勝はグループA・Cとも刈谷工業高校の「VJM05改」号で、グループAは25.55秒のタイムで走った久野友也さん、グループCは34.77秒を記録した永井純希さん。

 「全日本ダウンヒル・ダービー選手権大会」は2000年に岡崎中央総合公園(高隆寺町)で第1回を開催。幸田サーキットYRP桐山(幸田町)や新城総合公園(新城市)のほか、2005年の愛知万博瀬戸会場(瀬戸市)で開催したこともある。

 今回は、岡崎アート広報大臣の「オカザえもん」もカーナンバー14番でレースに出場。連絡が行き届かずヘルメットをかぶれないため、無念の参考出場となった。タイムを競わず安全運転で練習走行と本番の計3回走行。コース取りのコツをつかんだ本番2回目はスピードを速めて走った。

 全身ピンク色の「オカザえもん」に似た女性キャラ「オカザえんぬ」も応援に駆け付けた。徳島県東みよし町から憧れていたという「オカザえもん」との初対面に、「オカザえもん」は緊張しなくていいと優しく筆談で伝えた。「オカザえんぬ」は「オカザえもん様はとても素敵な方でございました。レースも走りきって格好よかったでございます」と筆談で話した。

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