天気予報

20

13

みん経トピックス

岡崎にフレンチ新店岡崎の施設でフラッシュモブ

岡崎市がアプリ「岡崎観光コンシェルジュ」一部公開-AR、フェイスブックと連携

  • 0
岡崎市がアプリ「岡崎観光コンシェルジュ」一部公開-AR、フェイスブックと連携

パソコンからダウンロードした後、スマホに同期インストールして使う

写真を拡大

 岡崎市は10月21日、観光アプリ「岡崎観光コンシェルジュ」を公開した。

アップル社AppStoreの画面。GooglePlayからも同様に検索してダウンロードする

 アプリはiPhone・iPad用とAndroid用があり、どちらも無料でダウンロードしてスマートフォンにインストールして使う。パソコンからの場合はダウンロードした後で、スマートフォンと同期させることで使用可能になる。

 同アプリは、岡崎市の委託を受け岡崎情報開発センター(岡崎市羽根町、TEL 0564-84-5111)が作成。常務取締役所長の齋藤理彦さんは「5月から岡崎ICT活用観光戦略会議が発足し、どのようなアプリにするかを検討した。7月から本格的に開発がスタートした」と話す。

 「イベント情報」「おすすめコース情報」「アプリサポーターからの情報」などのメニューがある。「イベント情報」では11月2日・3日に行われる「2013秋の市民まつり」の内容を確認できるほか、年間カレンダーを用意し、そのほかのイベントの情報を充実させていくという。「おすすめコース情報」は現在「徳川家康公ゆかりの地巡り」など4コースを掲載。齋藤さんは「12コースに増やしていく予定」と話す。「アプリサポーターからの情報」はフェイスブックを表示して登録サポーターからの生の情報を見ることができる。

 AR(拡張現実)を使って実際にはいないご当地キャラクターと記念撮影をすることもできる(無料アプリjunaioのダウンロードが必要)。「オカザえもん」は岡崎公園(康生町)の大手門近くの石碑に彫られた「園」の字にカメラを向けると画面に現れるなど。「未来環境創造戦士 エコマンダー」は殿橋下乙川河川敷、「イエヤスコウとシテンニョーシカ」は岡崎公園多目的広場に、それぞれAR用看板を設置した。エアタグを使って目的地への距離や解説を見ることもできる。

 「らくらく電話帳」からは主要観光スポットや案内所、観光協会などの連絡先が載っており、タッチするだけで電話をかけられる。

 岡崎市役所経済振興部観光課の鈴木智主査は「一通りの機能は完成したが、今後さらにコンテンツの充実を図る」と話す。「年度末3月の完成に向けアプリの名称やデザインを変更することも視野に入れている」

 「協力店で割引サービスが受けられるなどの特典も用意する」と齋藤さん。「便利で楽しめる機能やコンテンツをそろえているので、岡崎市民だけでなく市外から観光に来られる人たちなど、より多くの人にこのアプリを使ってもらえれば」と期待を寄せる。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

 岡崎の市民団体「8830(はちはちさんまる)」(岡崎市籠田町)が2月12日、寒さが厳しくなるシーズンに合わせて「ミソスープスタンド」をオープンした。コーヒーのように一杯ずつハンドドリップしたみそ汁を提供する。  康生のショッピングセンター「シビコ」1階の空き店舗を活用し、9時30分~11時30分の時間帯にモーニングとして500円のゆでたまごセットと600円のたまごサンドセットを販売する。写真はゆでたまごセット(500円)
[拡大写真]

アクセスランキング